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RC31な日々

HAWK GT861 UK Version

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HONDA GT861UK Version

うそかホントかUK仕様のHawkGT

いつしかいろいろタイヤの変更を繰り返しフロント3.5インチ リア5.5インチ リムでいまどきの
ハイグリップをはいています。かなりのグリップ力といまどきのテイストで、ガラッとマシンのテイスト
も変わってしまいましたが、どんな走り方をしてもとりあえずは走るマシンになっています。
唯一の不満は慣性ドリフトがうまくできなくなってしまったこと。接地面が広く、グリップも絶大なので
だいぶリスキーなスピードでコーナーワークをしないとできなくなってしまいました。

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両足にUnbeatenをはいたGTです。エンジン、サスペンション、どこをどうとってもかなりなの性能を
発揮してくれます。完全に乗り手の力量を超えているので、どれだけ時計がでるのか相当期待の
もてる状態です。

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ほんとうは、バイアスタイヤ大好きライダーなのですが、フロントに120ものタイヤを入れてしまうと
そういうライディングしかしなくなってしまいます。でも、レース用のハイグリップラジアルってのは
どんだけ攻め込んでもうまく曲がってくれますね。現役時代が懐かしく思います。

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フロントのセッティングもだいぶかわりました。煮詰めたというよりは別のセッティングでテイストだけを
変えたといったところです。もともとかなりのパフォーマンスを示すタイヤなのでそれほどセッティングには
こだわりはありません。今のところはキャスター角少なくする方向で落ち着いています。

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このタイヤを使うようになってとにかく変化をつけたのは車高です。リアはかなりハイトを高くして、全体的に
重心位置が高いマシンになっています。いいとか悪いとかではなく、キャスターを重視してこうなりましが
それがいい方向に仕上がっているようです。

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どんなに高性能なマシンになっていても、乗り手が追いついていないので今はそれほど速くはありません。
とほほな感じではありますが、転倒覚悟で半日くらい走りこめば感覚もちょっとは戻ってくるような感じもし
ます。いまのところトライカーナ27秒台です。昔は26秒台がでたんですが、とほほ。。。

Hawk実はけっこう手が入っています。

ホンダの師匠からお借りしている車両ですが、こつこつメンテナンスを
しています。転倒による傷は多々ありますが、消耗費などを豆に交換することでけっこう長持ちするものです。日本では登録も少なくとっても希少な名車(迷車)なので、お借りしている間は心を込めてメンテナンスをしてのっていきたいと思います。BROSはたまーに見るけど、Hawkって日本で走っているんだろうか>?

主要諸元  

HAWK GT861
型式 RC31

全長(m) 2.060
全幅(m) 0.695
全高(m) 1.050
軸距(m) 1.430
最低地上高(m) 0.155
シート高(m) 0.770
車両重量(kg) 178
乾燥重量(kg) 161
乗車定員(人) 2
燃費(km/L)60km/h
定地走行テスト値 36.0
最小回転半径(m) 2.8
エンジン形式 RC31E
(水冷・4サイクル・V型2気筒)
総排気量(cm3) 861
内径×行程(mm) 91.2×66.0
圧縮比10.0
最高出力(PS/rpm) 86.0/7,500
最大トルク(kg-m/rpm) 8.5/6,500
キャブレター型式 VDG3
始動方式 セルフ式
点火方式 フル・トランジスタ
潤滑方式 圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L) 2.8
燃料タンク容量(L) 12
クラッチ 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式5段リターン
変速比
1速 3.000
2速 2.055
3速 1.500
4速 1.240
5速 1.074
減速比(1次/2次) 1.763/2.875
キャスター(度) 25°00′
トレール(mm) 106
タイヤサイズ
前120/70-17
後180/55-17
ブレーキ形式
前 油圧式ディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式 前 テレスコピック
後 スイングアーム(プロアーム)
フレーム形式 ダイヤモンド