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RC31な日々

HAWK GT647 UK Version

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HONDA GT647

UK Version

うそかホントかUK仕様のHawkGT

昨年の暮れにタイヤを交換したとき一緒にサスペンションのカートリッジとフォークオイル、
エンジンオイルを交換しました。タイヤは「これでもか!」ってくらいグルーグが消滅してい
たので迷わず交換。カートリッジはアッセンブリーの交換です。こちらはすでにダンパーが
完全に抜けてフワフワ。。。。。。カードリッジが駄目になったのは初めて見ました。
内部のオリフィスは機能しているみたいでしたが、ロッドと本体がスライドする部分から油
が吹き出ていて油圧がかからなかったみたいです。
オイルははいっているけど、油圧ゼロの状態でした。オソルベシ!
回転など、極低速でゴッ!ゴッ!というエンジン回転で回っているときに、遠心力で抑えて
おかないとすぐにフロントサスがビヨーんと伸びてしまいかなり怖い思いをしましたが、これで
落ち着いてくれました。吸い付くように回転ができます。



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今回面白いエンジンオイルを発見しました。
エネオスのプロレーシングというものでなんと0W-50なんです。0ってだいじょうぶなのかな?と
おもいましたが、エネオスにきいてみたところバイクのように湿式のクラッチにも対応し、皮膜も
とても優秀だということです。実際使ってみても冷え切ったエンジンの始動性が恐ろしくよくて
びっくりしました。もちろんアッちんちんのときもかなり好感触です。

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バイアス仕様で落ち着いたGTです。以前レーススペックのラジアルをはかせてみましたが、コースを
走ってもさして、タイムに差がでなかったので、バイアスにもどしました。理由は向きが変わるのが早いこと。
浅いバンク角でも曲がっていってくれること。そして安いこと。

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今回の整備の本丸のカートリッジサスペンションです。交換後の感触はまったく別のバイクになってしまいまいた。
良くなったというのはそうなんでしょうが、あのフワフワGTも懐かしくある意味難しいマシンを乗る楽しみがなくなって
しまったのが残念です。その分良くなったのは事実ですが、優秀でつまらないマシンになってしまいました。

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フロントがフワフワ仕様でリアのサスを調整していたのでバランスが完全に崩れてしまいました。いまのところ
別にいじってどうこうしようとはおもっていないので、暖かくなるまで放置します。ちょっとちぐはぐしていますが、
流して走っている分には問題なしです。またタイムアタックする時にでもセッティングしていみます。

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細いマシンです。どっからみても250クラスにしか見えないマシンです。ボクはそういうコンパクトなところがすごく
すきなのですが、でかい人間がのるとボリュームのなさは否めないですね。とにくタイヤを細くしてからは如実です


Hawk実はけっこう手が入っています。

ホンダの師匠からお借りしている車両ですが、こつこつメンテナンスを
しています。転倒による傷は多々ありますが、消耗費などを豆に交換することでけっこう長持ちするものです。日本では登録も少なくとっても希少な名車(迷車)なので、お借りしている間は心を込めてメンテナンスをしてのっていきたいと思います。BROSはたまーに見るけど、Hawkって日本で走っているんだろうか>?

主要諸元  

HAWK GT647

型式 RC31
全長(m) 2.060
全幅(m) 0.695
全高(m) 1.050
軸距(m) 1.430
最低地上高(m) 0.155
シート高(m) 0.770
車両重量(kg) 178
乾燥重量(kg) 161
乗車定員(人) 2
燃費(km/L)60km/h
定地走行テスト値 36.0
最小回転半径(m) 2.8
エンジン形式 RC31E
(水冷・4サイクル・V型2気筒)
総排気量(cm3) 861
内径×行程(mm) 91.2×66.0
圧縮比10.0
最高出力(PS/rpm) 86.0/7,500
最大トルク(kg-m/rpm) 8.5/6,500
キャブレター型式 VDG3
始動方式 セルフ式
点火方式 フル・トランジスタ
潤滑方式 圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L) 2.8
燃料タンク容量(L) 12
クラッチ 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式5段リターン
変速比
1速 3.000
2速 2.055
3速 1.500
4速 1.240
5速 1.074
減速比(1次/2次) 1.763/2.875
キャスター(度) 25°00′
トレール(mm) 106
タイヤサイズ
前 100/80-17
後 120/80-17
ブレーキ形式
前 油圧式ディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式 前 テレスコピック
後 スイングアーム(プロアーム)
フレーム形式 ダイヤモンド